くるまマイスターの概要

くるまマイスター検定とは、日本マイスター検定協会が主催し、経済産業省が後援している

自動車の知識に関する検定では唯一の検定です。

 

くるまのことが好きで、くるまの知識を深めながらくるまのある生活を楽しむことを目的としています。

 

有名人では、テリー伊藤さんがこの検定の公式応援団長をしていることでも有名です。

 

協賛企業には、TOYOTA GRAZOO Racing、 NISSAN、 BRIDGESTONE など他大手4社がいて、大手企業も注目の資格です。

 

くるまマイスター検定資格の履歴書への記入方法

民間資格ですが、立派に履歴書にかけます。

 

履歴書に書くときは省略しないで正式名称で書きましょう。

 

例:2019年 6月 くるまマイスター 3級 合格

 

※「取得」と「合格」があるので間違えないようにしましょう。

 

くるまマイスター検定を持つと有利な業界・職種はある?

 

もちろん、自動車メーカーや自動車関連事業の就職を考えている人には是非持ってもらいたい資格です。

 

トヨペット店では、誰よりもくるまが好きで、知識のあるスタッフが常駐していることで店舗のイメージアップを目的としています。

その証明として、くるまマイスター検定を自動車に関する総合的な知識を得られる唯一の検定試験として受検しています。

 

また、フリーでモータージャーナリストなどやるにも資格があると箔が付くでしょう。

 

また、自動車などを作る玩具などの業界にもアピールできるでしょう。

 

くるまマイスター検定を履歴書に何級から書いて良い?

くるまマイスター検定の各級は

1級(2級合格者のみ対象で、くるまに関する全てのジャンルから幅広く出題)

2級(くるまの歴史やモータースポーツその他、具体的な車種名や型式について出題)

3級(くるまに関する歴史や国内外メーカー、基本的なメカニズムについて出題)

Web級(入門編となるくるまの基礎知識)

4級(安全運転や車のメンテナンス等の日常のカーライフに役立つ知識を出題)

ジュニア(中学生以下を対象として、街で見かける自動車メーカーや車種、交通ルールなど、くるま社会の一般的な知識を出題)

に分かれています。

くるまマイスター検定より

 

ジュニア級は、中学生以下を対象としているので、履歴書に書くには不向きですが、中学生以下の時に合格したとなると好印象なので書いてもいいでしょう。

 

Web級、4級は入門編でチャレンジや基礎知識の確認的要素が強く、資格欄に書くのも印象に欠けます。

 

ですので、基礎知識が出題され初心者の登竜門としてされている3級以上が望ましいでしょう。

 

また、他業界でも好きなことの資格をとるために多くの時間を費やし、一生懸命頑張る姿が好印象に映るので、履歴書を通して間接的に伝える手段にもなるので積極的に書きましょう。

 

くるまマイスター検定の履歴書のまとめ

くるまマイスターはまだ新しい資格なので未知数の将来性があります。

受検も1年に1回しかないのでこれ!と思ったら迷わずトライしてみましょう。

また、他の車関係で興味のある資格として、カーソムリエ検定や国家資格の自動車整備士など受検してみてもいいでしょう。