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物語イギリスの歴史(上) – 古代ブリテン島からエリザベス1世まで (中公新書)

イギリス議会制度の歴史入門書の上巻です。本書では、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでの歴史が描かれています。数多くの英雄譚とケルトに包まれているイギリスの歴史を、本書を通して深く知ることが出来ます。辺境国家とキリスト教、民族の対立の物語を収めたものとしても読める優秀な1冊です。

君塚 直隆 (著)
出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社、出典:出版社HP

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イギリスの歴史【帝国の衝撃】―イギリス中学校歴史教科書―

16世紀後半より海外に進出し、北アメリカ、インド、中東などに拡大した「大英帝国」の歴史が、現在のイギリスにどのような影響を与え、昨今の移民問題などにつながるようになったのかを、わかりやすい言葉で平易に解説しているものです。子供が対象になっており、教科書の翻訳として使用することが出来ます。また、写真やイラストが付いているため、非常に読みやすいのも特徴です。

ミカエル ライリー (著), ジェイミー バイロン (著), クリストファー カルピン (著), 前川 一郎 (翻訳)
出版社 ‏ : ‎ 明石書店、出典;出版社HP

 

イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)

長い歴史と重厚な文化を誇り、特別な存在感を放つイギリスについて、要点を絞って学べる一冊です。イギリス史について、全く知識がない人にはちょうど良い解説書となっており、文章の区切りが適切なので、空き時間やスキマ時間さっと読むことができる、という特徴があります。また、図説もあり、活字も丁度良い大きさなため、内容をスムーズに理解できるような構成になっています。

歴史の謎を探る会 (編集)
出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社、出典:出版社HP

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イギリスの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ150)

イギリスにおける古代から現代までの膨大な歴史を50のトピックで切り取り、通史でありつつも各時代のポイントを絞って記述した解説書です。時系列に50章から成る解説で構成されているため、非常にわかりやすい構成になっています。全体的な大きな流れを示した上で、豆知識を随所に盛り込んでいます。イギリスの歴史やその背景にあるものを知りたい人には最適な1冊です。

川成 洋 (著, 編集)
出版社 ‏ : ‎ 明石書店、出典;出版社HP

 

イギリス近代史講義 (講談社現代新書)

イギリスの「繁栄」と「衰退」を捉え直し、庶民の生活まで遡って調査研究してつくられたイギリス史研究の集大成というべき解説書です。本書には、歴史の教科書には書いてないような話がたくさん掲載されています。イギリスの都市の生活文化からイギリス衰退論争まで、イギリスの歴史学について詳しく解説されています。英国近代史を経済システムや内的発展の観点から描いた充実の1冊です。

川北 稔 (著)
出版社 ‏ : ‎ 講談社、出典;出版社HP

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イギリス現代史 (岩波新書)

第二次世界大戦を起点とする福祉国家体制の形成、「英国病」とサッチャリズム、そして現在へ、戦後イギリスの歩みを描く歴史解説書です。政治・経済のみならず、国際関係や、階級・文化をめぐる社会変容にも着目し、多角的な現代史像が提示されています。本書の特徴として、事実と背景に的確に踏み込むことにより、深い理解が可能という点が挙げられます。

長谷川 貴彦 (著)
出版社 ‏ : ‎ 岩波書店、出典:出版社HP

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イギリス史 上 (YAMAKAWA Selection)

EU離脱で国論を二分する混乱を味わったイギリスの、保守性と先進性のあいだで揺れる歴史をたどって解説したものです。上巻と下巻に分かれており、上巻の本書では、先史からピューリタン革命と名誉革命までの内容が記載されています。高校世界史の復習としても、社会人の読書としても最適な本になるために、読みやすさと面白さが充実しています。大阪大学名誉教授の川北稔氏による至高の1冊です。

川北稔 (編集)
出版社 ‏ : ‎ 山川出版社、出典:出版社HP

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イギリス史〈1〉先史~中世 (世界歴史大系)

イギリス史の解説書です。第一巻の本書は、先史時代のブリタニアからスコットランド王国の確立までの内容を記載しています。イングランド・スコットランド・ウェールズの形成、発展、確立までの過程を詳細に解説しています。また、6~7世紀以降については、広く大陸およびアイルランドとの関係を視野に入れながら、三者固有の発展と相関とを中世末まで丁寧に解説しています。

青山 吉信 (編集)
出版社 ‏ : ‎ 山川出版社、出典:出版社HP

 

イギリス帝国の歴史 (中公新書)

かつて世界の中でも圧倒的な影響力を持っていたイギリス帝国について、近年のグローバルヒストリーの研究成果をふまえ、アジアとの相互関係に注目しながら、一八世紀から二〇世紀末までの帝国の形成・発展・解体の過程を考察した1冊となっています。イギリス本国と植民地などの関係や、大英帝国のグローバルな世界戦略について詳しく解説されています。

秋田 茂 (著)
出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社、出典:出版社HP

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きちんと理解するイギリスの歴史 アーサー王伝説、百年戦争、処女王、産業革命、サッチャー、ブレグジット…

かつては世界に植民地をもち、政治・経済の発展に大きく貢献したイギリスの起こりから今日までの歴史を、要点をまとめながらわかりやすく解説したものです。108の重要ワードから、その歴史の核心のすべてがわかるような構成になっています。参考として、系譜図や地図も載っており、全体に読みやすく、理解しやすいように解説されています。歴史の復習や現代史につながる史実を学ぶには最適な一冊です。

内藤 博文 (著)
出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社、出典:出版社HP

 

一冊でわかるイギリス史

イギリスという国について、その概要や歴史を、図やイラストを使いながらわかりやすく、丁寧に解説した1冊です。世界の中でも複雑なイギリス史について、平易にまとめてあるので、非常に理解しやすい構成になっています。また、年表順に出来事がまとめられています。経済史について詳しく触れられており、宗教史は対立構造で示されているなど、かなり充実した内容になっています。

小林照夫 (監修)
出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社、出典:出版社HP

 

王様でたどるイギリス史 (岩波ジュニア新書)

個性的な王のもとで醸成された文化と気質を深く掘り下げて、現代へとつながるイギリスの素顔に迫った1冊です。文字だけでなく、参考として絵や写真なども掲載されており、非常に理解しやすい構成になっています。イギリスの国王のほか、宗教史や古代史について詳しく解説されています。また、巻末に年表や系図があるので、ハンドブックとして活用することが可能です。

池上 俊一 (著)
出版社 ‏ : ‎ 岩波書店、出典:出版社HP

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近代イギリスの歴史 16世紀から現代まで

グローバル化を世界に先駆けて経験したイギリスの歴史について、多角的に解説している1冊です。イギリス史の構造を描き出す第Ⅰ部と、イギリス近現代史に関わる重要なトピックを扱う第Ⅱ部で構成されています。章ごとの見出しが多様であることに加え、最新の研究動向を踏まえているので、通史としての機能だけでなく、より多角的な観点でイギリス史について学ぶことが出来ます。

木畑洋一 (編集), 秋田 茂 (編集)
出版社 ‏ : ‎ ミネルヴァ書房、出典:出版社HP

 

図説 イギリスの歴史 (ふくろうの本)

ケルト以前からブレア、フーリガンまでイギリス数千年の歴史を一気に読み解くためにつくられた、日本語で書かれた本格的ビジュアル通史です。本書を通して、数千年のイギリス史の流れが見えるようになっています。ビジュアル通史ということもあり、参考としての写真がすべてのページに掲載されており、非常に読みやすいという特徴があります。また、要点を押さえて簡潔に示されているので、短時間で理解を深めることができます。

指 昭博 (著)
出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社、出典:出版社HP

 

痛みと感情のイギリス史

17世紀から20世紀のイギリスをフィールドとして、神経医学の発達、貧者の救済、聖職者の処刑などを題材に、研究者が史料に残したものと照らし合わせ、感情を歴史学の視点から考えるための1冊です。6つの個性的なケーススタディから、「痛み」という本来は共有できないはずの感情について、多角的に追及しています。イギリス史研究や文化史研究に関心を抱く研究者、そして学生にも適しているでしょう。

伊東 剛史 (著, 編集), 後藤 はる美 (著, 編集)
出版社 ‏ : ‎ 東京外国語大学出版会 、出典:出版社HP